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どのような特徴・メリットがあるのか
自分の脂肪をバストに注入することでサイズアップを実現することができる脂肪注入法。豊胸バッグのように異物を体内に埋め込む危険性や心理的な抵抗感がないことから注目を集めています。ではこの方法にはどのような特徴があるのでしょうか。最大の特徴はやはり自分の皮下脂肪を注入すること。最大の問題点であるアレルギー反応などの危険性を排除することができます。ただし、脂肪の石灰化やしこりなどのリスクもあるのでその点は事前に医師とよく話し合って不安を解消しておく必要があります。なお、術前には下半身など脂肪が多い部分からあらかじめ抽出しておくことになりますから、気になる部分の痩身も合わせて行うことができます。一石二鳥でもあるのです。また豊胸バッグの場合、時間の経過によって位置がずれたり、中身が体内にもれてきてしまうといった問題点がありますが、脂肪注入法ならそんな心配も有りません。ただし、注意点もいくつかあります。それは脂肪の定着率が低いこと。注入した脂肪がすべてボリュームアップに役だってくれるわけではありません。体内に定着できずにそのまま排出されてしまうケースも多いのです。定着率は30〜40%程度といわれており、豊胸バッグ注入に比べるとバストアップの幅は小さくなります。通常1〜2カップ程度までが限度といわれています。ただし、最近では脂肪幹細胞注入法というより定着率が高い手術方法も登場しており、手術を受ける際には選択の余地があります。このように、脂肪注入法にはいくつかの特徴やメリット、さらに問題点があります。バストを大きくしたいけれどもバッグを挿入するのはどうしても抵抗があるという人に適した選択肢といえるでしょう。具体的な特徴をしっかりと把握した上で受けるかどうかを判断してみてはいかがでしょうか。
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